名も無き被検体774+ 2012/02/24() 14:55:47.24 ID:uVxRZJSH0 
途中までしか書き溜めてないので、遅いと思います。 
最近、区切りがついたので書こうと思います。 


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2
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 14:56:31.37 ID:a66iXaoA0 
聞こうじゃないか 


4
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 14:58:21.02 ID:UiVEVlkM0 
泣いてる女の子はなんであんたに可愛いんだろう 


5
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 14:58:38.80 ID:uVxRZJSH0 
ありがとう。遅いとおもいますがどうか聞いてください 

俺には中学校時代にとても好きな人がいた。中1の頃から好きで、中3でやっと付き合えた。中体連があったのを覚えているから、6月の、夏のはじまりだったと思う。 


6
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 14:59:58.36 ID:uVxRZJSH0 
彼女とは同じ部活で、3年間同じ部活だった。付き合った経緯は色々あるんだけど、ずっと仲の良い異性友達からだんだん思いがつのって好きになったって、前に彼女が言っていた。 


8
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:01:11.35 ID:uVxRZJSH0 
まあ、3年生だったから当然受験があるわけで、そんなに頻繁にはデートもできなかったし、どちらもチキンだったから喋るのも帰りのバスかメールくらいだった。 


9
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:02:25.82 ID:uVxRZJSH0 
それでもお互い気持ちは通じていて、熱くなり過ぎないちょうどいい温度でいた。周りからは「やっと付き合ったか」と言われるほど、もともと仲が良かったからかな。そばにいるととても安心した。 


10
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:02:56.66 ID:uVxRZJSH0 
付き合ってそうこうしている間に、もう3か月ほどたっていた。そんなにたったのに手すら繋いでいない。やばい!何やっているんだ!と俺にも焦りが感じられた。 


11
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:03:19.81 ID:uVxRZJSH0 
そこで、俺の親友のK(コアラっぽいからK)が余計なお世話をはたらいてくれた。 
K
「彼女さん彼女さん」 
彼女「なんでござるか」 
K
>>1と手とか繋ぎたくないの?キスとか。もう三か月たつんでしょ?」
彼女「うーん…」 
俺「ちょっ…K!」 
K
「もしかしてもうキスしちゃった?ww」 
俺「氏ね、K」 



12
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:04:30.72 ID:uVxRZJSH0 
今更だけど誤字とかあったらすいません。 


俺「いや、俺がチキンだから悪いんです。ごめんね彼女さん」 
K
「彼女さん、どう?」 

俺は、何がどう?だバーロwwとか思ったけど、Kはドヤ顔でしてやった感がはんぱなかった。彼女はこういう冷やかしに弱いタイプで、オロオロしちゃうタイプだから、こういうのはさけてたつもりだったんだけど。案の定彼女は俯いてオロオロして反応に困っていた。 



14
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:05:31.77 ID:uVxRZJSH0 
俺「彼女さん、気にしないでくださいな」 
彼女「いえ…私は大丈夫なんだけど…」 
K
「キスした?ww」 

黙れ



13
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:05:11.25 ID:r40fTxwiO 
>>8 
なんで語りたいんですか? 


15
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:06:29.36 ID:uVxRZJSH0 
>>13 
自分の整理をつけるためだよ 


彼女「私は…>>1の隣にいられれば十分だから、あまり…その…キスとかは考えてなかったです」 
俺「(Д)」 
K
「プギャーww >>1だけじゃんww キスしたかったのってwwww」 



16
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:08:02.37 ID:uVxRZJSH0 
彼女「付き合ったから、キスやエッチって。それが当たり前で順番のように決められているのって、そんなのちょっと違うと思うの。したいからする。あ、今触れたいと思ったから手をつなぐんだと思うんだよね」 




18
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:08:34.68 ID:uVxRZJSH0 
キスとか手をつなぐので焦っていたのは俺だけだったのか…と思ったらぐったりしてしまった。 
そして同時に、俺は周りにはやし立てられるように、付き合ったなら当然まずは手を繋がなければいけないんだ、次はキスだなんだと必然的にやろうとしてしまっていた。 
けど彼女のその言葉を聞いて、付き合うということが少しわかったような気がした。 



22
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:15:30.79 ID:uVxRZJSH0 
それからは二人のペースで付き合うようになった。 
受験勉強と格闘しながらだったから、辛かったけどすごく楽しかった。 
K
の余計なお節介が役に立ったのかと思うと、少し感謝もした。 
デートは湖に行ったり、彼女が本がほしいというので本屋にいったりした。 


23
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:17:59.42 ID:uVxRZJSH0 
本屋にデートした時にはじめて手をつないだ。 
歩いているときに手が触れ合って、自然と手を絡ませた。 
俺の手汗はひどいし、ちょっと歩きづらかったけど二人とも笑っていた。




24
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:23:40.98 ID:uVxRZJSH0 
それから1か月たった時。いきなり彼女が学校にこなくなった。 
3日、一週間、1か月と11月になっても彼女は学校にこなくなった。 

メールを送っても「大丈夫だよ」の一点張り。俺は心配になってとうとう彼女の家をたずねることにした。 


25
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 15:30:30.50 ID:uVxRZJSH0 
バスを2本乗り継いで彼女の家を訪ねた。 
インターフォンを押す指を少しためらった。 
心臓がドキドキしてなかなか押せない指。 
凍てつく空気が痛かった。 


29
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 21:14:42.01 ID:uVxRZJSH0 
結局俺はインターフォンを押せなかった。 
もし迷惑だったら、お節介だったらと思うとどうしても押せなかったんだ。 
外から彼女の部屋を見て、ごめんと思ってそのまま近くの公園まで走った。 
彼氏なのに彼女を支えてあげなくてどうするんだ。 
いつの間にか悔しくて涙がでてきていた。 


31
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 21:30:19.57 ID:uVxRZJSH0 
1時間しただろうか。 
冷たい風が吹いて、もう日も暮れた時に2人で湖に行った時のことを思い出した。 
あの時俺は家族のことで悩んでいて(後でおいおい話すね)、 
それを彼女に隠していた時に彼女は「お互い隠し事はなし。支えあおう」と言って悩みを聞いてくれた。 
それなら今度は自分が彼女を支えてあげるばんだと思い、俺はまた彼女の家に走り出した。 


32
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 21:34:36.50 ID:uVxRZJSH0 
途中でコンビニに寄り、彼女の好きなグミと午後ティーを買った。 
何か食べ物があれば話しやすいと、その時の俺なりの気遣いだった。 
またインターフォンの前にたつ。チキンな中3の俺はまたびびって小便がでそうになっていた。(1時間外にいて体も冷えていたから?



33
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 21:38:46.66 ID:uVxRZJSH0 
だけど確実に1時間前の自分とは違う自分がいて、とうとう人差し指はインターフォンを押した。 
「リリリーン」とふつうとは違う音が響いた。 
変なインターフォンだなと思っていたら扉が開きお母さんらしき人が出てきた。 
前にあった時と違って髪も服もぐちゃぐちゃだったから、連絡してから来なかったことを悔いた。 

「あ、ゆう()君?」 
「はい。いきなりお邪魔してしまってすいません」 


34
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 21:43:18.18 ID:uVxRZJSH0 
彼女と自分だけ名前をつけることにします。 

「そうね、今度から連絡お願いね。はる(彼女)に用かな?」 
「はい」 
「ちょっと待っててね。はるに聞いてくるね」 

数分後戻ってきたお母さんに家にあげられて彼女の部屋に入った。 


35
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 21:48:20.43 ID:uVxRZJSH0 
久しぶりにみた彼女は結構痩せていて、元気がないように布団にはいっていた。 
大丈夫か聞くと、小さい頃の喘息が再発したと言っていて、たまに乾いたような咳をしていた。 
ただ熱も下がったし調子もだいぶ安定してきたから、一週間後には学校に復帰できると聞いて本当に安心した。 

「ごめんね、心配かけて」 

心配かけたくないならちゃんと言ってくれと言ったら 
「迷惑かかると思って」と返してきたから小さく叱った。 
言わないほうが心配だって 


36
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 21:51:30.43 ID:uVxRZJSH0 
そしたら彼女が泣きながら笑って「ありがとう」と言って。 
その姿がどうしようもなく愛おしくて抱きしめた。 
はやくよくなれよって言ってその日は帰った。 

一週間後、無事に彼女も復帰して、その日から帰るときは必ず手をつないで帰るy峰になった。 


40
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 23:28:53.74 ID:uVxRZJSH0 
12月に入ると電話というものを覚え、たまに俺が夜にかけていた。 

「はるさんはどこの高校に行くの?」 
「ゆうの行くN高校に行きたいなって思ってるよ」 
「はるさん学力足りるの?ww」 
「頑張ってるもん(`;O´)」 

だけどのちに彼女はN高校ではなくS高校に行くことがきまった。 


41
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 23:33:48.77 ID:uVxRZJSH0 
彼女はだいぶ落ち込んでいて、彼女の親友もN高校に行くからさみしいと言っていた。 
一緒に帰るときも元気がない。握っている手に力がなく、ぐったりしていた。 

「ゆう、今日はこの後に何か用ある?」 
「んーたいしてないよ」 

そう答えると、降りるバス停でもないのに彼女は降車のボタンを押して、俺の手をひっぱて無理やりバスを降りた。 


42
名も無き被検体774+ 2012/02/24() 23:38:01.84 ID:uVxRZJSH0 
「はる!?」 
「話したい」 

ポツリとつぶやいた彼女の表情は俯いていて見えなかったけれど、たぶん進路のことだろうなと思った。 

「話すなら、俺の家くる?」 
「外で話したい」 
「寒いよ?」 
「コーンポタージュ買ってくるから!お願い!」 


45
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 11:46:01.01 ID:dcghgBbwO 
それからコンビニで、温かいコーンポタージュとグミを買って近くの公園のブランコに行った。 
彼女は喋りづらそうだったけど、手を握ったら重い口をあけてくれた。 

「私、S高校に行くことになった…よね」 
「知ってるよ」 
「ゆうは高校になったら私と別れるの?会える回数も減るし、家も遠い。自然消滅っていう可能性が…」 



46
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 11:51:23.08 ID:dcghgBbwO 
やっぱり高校関係か 
その事なら自分の中に区切りがついていたから、すんなり答えられたのを覚えてる。 

確か、「俺は高校離れてもはるのことが好きでいられる自信があるから、大丈夫。そんなことで別れたくない」みたいなことをいった。 

そうしたら握っていた手の力が強くなり、俺の手に涙がおちた。 


47
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 11:56:08.84 ID:dcghgBbwO 
(この時は彼女がブランコに座り、横の地面におれが座っていました) 

はっとして彼女をみると泣いていた。どんどん泣き出して鼻水まで足らす始末。 
急いでティッシュを渡したら、泣きながら「あ゛り゛か゛と゛う゛」って言われた。顔を一生懸命隠す感じがかわいかった。 

泣くほど悩んでたんだなと思った。相談してくれたことがすごく嬉しくて、頭をなでたら赤い目でにんまり笑った。 


48
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 12:02:28.16 ID:dcghgBbwO 
「二組のA子とB夫くんも、高校離れたら別れるっていってたから、ヒック…私たちもかなって心配だった。別れたくないよー!」 

初めて彼女から抱きついてきた、記念すべき瞬間だった。彼女の涙と鼻水で学ランは汚れたけど、寒い空気の中で、温かい彼女のぬくもりを絶対に守ろうと決めた。 


49
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 12:07:06.71 ID:dcghgBbwO 
それからは彼女も元気になって、「高校に入ったら沢山遊ぼうね」とか「グミもう一袋買って」とか。滑り台で鬼ごっことかしてた。 

このときの自分はただ幸せだった。目の前の幸福を必死につかんでいた。 


51
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 12:22:01.06 ID:Y53qSE3m0 
今北支援 


52
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 12:29:22.73 ID:dcghgBbwO 
時はすぎて、入試二週間前になっていた。 

俺と彼女は塾も同じで、帰るときにちょっと話すのが日課になっていた。 

「明日、学校で渡したいものがあるんだ!」 
「もしかしてバレンタイン?」 
「そう!作ったから明日持っていくね」 

そういってその日の9時半ごろに別れて帰宅した 


53
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 12:43:23.24 ID:dcghgBbwO 
彼女は塾が運行するバスに乗って帰っていった。 
俺も別のバスに乗って帰った。 
バスの中で、明日が来るのを楽しみにしていながら携帯をいじっていた。彼女と他愛のないメールをしてたら、途中で返信が帰ってこなくなった。 
家についたのかな?くらいにしか思わないでいたけど、その日、彼女からメールが帰ってくることはなかった。 


56
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 12:54:54.75 ID:dcghgBbwO 
次の日起きたら彼女の親友から、何十件も着信が来ていた。 

なんで?と思ったけど寝坊してたからいたずらだろうくらいにしか思わず学校に行った 


57
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:18:20.21 ID:dcghgBbwO 
学校に行くと、彼女はまだ来ていなかった。いつもは来ているはずの時間だったから、寝坊かな?と思っていた。 

「佐々木くん!!」 

とたん、教室に俺を呼ぶ大きな声が響いた。彼女の親友(他クラス)が顔をひきつらせた顔でたっていた。 


58
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:20:24.78 ID:dcghgBbwO 
彼女の親友はうちのクラスにずかずか入ってきて、俺は困惑。えっえって感じ。 
そのまま呼び出されて人気のないところまで来たときに、なぜか頬にビンタくらった。 


59
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:22:08.19 ID:dcghgBbwO 
今思えば彼女の親友も、いっぱいいっぱいだったんだと思う。 
朝の着信のこともあったから、バカな俺でも何かあったんだなくらいは察しがついていた。 

彼女の親友はひとつひとつ、ぽつりぽつりと話始めた。 


61
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:26:24.01 ID:dcghgBbwO 
昨日、彼女を乗せた塾のバスが事故にあったこと。 
トラックがつっこんできて、バスは右回りにずれたこと。 
彼女はバスの助手席にのっていたこと。 
彼女は意識不明の状態で入院していること。 
破片が顔にささったり、骨が折れていたりと、ひどい怪我をおったこと。

全てを聞いて俺は顔が青ざめた 


63
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:29:51.90 ID:dcghgBbwO 
彼女の親友がすすり泣いて、昨日の夜に俺に何回も電話しても俺はでなかったといった。 

彼女の親友は彼女と幼馴染みで、家も近いからすぐ病院に行ったらしい。 

手汗がひどい。段々呼吸も荒くなってきた俺は、そのまま1時間目もさぼって、走って家に帰った。 


65
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:33:12.13 ID:Rr0brp3f0 
知り合いから何十件も電話来てんのにいたずらとか思う神経が分からん


68
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:35:00.66 ID:dcghgBbwO 
>>65 
彼女の親友はいたずら好きで有名で、俺も何回か被害くってたからその時は軽い気持ちだったんだ 


66
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:33:25.67 ID:dcghgBbwO 
ここら辺はうろ覚えなのだけど、家に帰った俺は昨日の事故について調べて調べた。彼女の家に電話してもでなかったから、仲のよい塾の先生に電話した。 

彼女の入院している病院がわかったところで、バスに乗ってそこへむかった、 


69
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:38:29.43 ID:dcghgBbwO 
病院についた。彼女は手術も終わって救急病室(っていうのかな)菌が入らないような部屋で寝ていた。ガラスごしで、彼女には触れられないし、顔には包帯が巻かれていて表情もわからない。 
たまに人工呼吸器の口につけるやつが曇ってたから、自分で息はできるのだと安心した。 


70
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:42:15.12 ID:dcghgBbwO 
泣いた。 
わけもわからず涙が出て、嗚咽がでて。病室の中には学校の担任と、彼女の両親とおばあちゃんらしき人がいた。 


72
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:48:54.62 ID:dcghgBbwO 

ごめん、ちょっと席はずします 


73
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:50:53.33 ID:AKopUE/kO 
席はずさなくていいからはよ 


74
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:53:20.20 ID:dcghgBbwO 
もう少ししたらバイトなのであんまり書けません。いきなりおちます。バイトの合間にちょくちょく書くかも。 

泣いている俺に気づいた担任が俺の側にきた。 

そして、彼女の目が失明したことをしった。 


75
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 13:56:31.15 ID:dcghgBbwO 
骨折はして大怪我だけど、もう峠はこしたらしい。もうすく普通の個室にうつされる。 

それよりも顔の傷の方が悪くて、運悪く両目にガラスや石の破片が傷をつけたらしい。 




77
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 14:05:27.16 ID:AKopUE/kO 
失明が1番つらい 

腕なくなるより 
足なくなるより 
耳聞こえなくなるより 
声だせなくなるより 


79
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 15:21:31.36 ID:dcghgBbwO 
彼女が目覚めるまでは長かった。 
たった一日半だったけれど、病室が変わったりトラックの運転手の家族や塾長が訪ねてきて彼女の両親と話していた。 
度々席をはずしていたけど、そのうち「いてもいいよ」と言われ、来客が来ても彼女の傷だらけの手を握っていた。 


82
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 17:36:39.29 ID:dcghgBbwO 
泣き続けて目が真っ赤に腫れて、声もガラガラになっていた。家に帰っても気が気じゃなくて、明日も病院にいくことを決心した。 
長い長い夜だった。 


次の日の夕方、握っていた手のひらがピクリと動いた。 
ウトウトして最初は気がつかなかったけれど、「ゆうくん、いるの?」という声で完全に目がさめた 


87
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 21:44:52.14 ID:dcghgBbwO 
彼女は顔に包帯をしていて、口元しか見えなかった。 
弱々しくだけどはっきりとした声だった。 

「ゆうくんでしょ?私の手を握っているの。いつも握ってるからすぐわかったよ」 
「視界が真っ暗なんだけど、もしかして私、顔に包帯してるの?」 
「何があったかわからないんだけど…体中が痛いや。受験前に何やってるんだろうね、私」 
「ごめんね、母さん父さん」 

枯れた声で彼女はポツポツと喋っていたけれど、俺は何も言葉がでなかった。 
話している間に彼女の両親が呼んだのだろう、医者と看護師が来て、脈や心拍数をはかったりしていた。 
家族だけの 


88
名も無き被検体774+ 2012/02/25() 21:51:00.32 ID:dcghgBbwO 
ミスった。 

家族だけで話があるということで俺は病院を出たけれど、安堵でため息しかでなかった。けど、すぐに不安ばかり浮かんでくる。 

『視界が真っ暗なんだけど、もしかして私、顔に包帯してるの?』 
何と言ったらよかったのか。そう言ったとき、まだ彼女は失明したことを知らなかったんだ。もしかしたら、今医者から告げられているかもしれない。どれだけショックを受けるだろうか。俺には計り知れなかった。 


91
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 05:29:30.41 ID:n4kQep1+O 
本当に自分のペースでしか書けなくてごめん。 
見てくれてるひとありがとう。 

次の日、また病院をたずねた。 
病室に入ると起きているのか寝ているのかわからない彼女と、彼女の親友がいた。 

「あ、はる。ゆうくんきたよ」 
「本当?」 
「うん。私は席外すから2人で話してたらいいよ」 

そう言って親友さんが出ていって、病室に2人きりになった。 

「ゆうくん、迷惑かけてごめんね」 

彼女は泣いているようだった。 
それからは、側によって手を握りながら、しばらく彼女と喋っていた。 


92
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 05:33:51.92 ID:n4kQep1+O 

「やっぱりゆうの顔みれないのはやだな。はやく顔の包帯外れないかな」 

彼女はまだ自分の目が見えないことを知らなかった。 

「目が見えないと本当に不自由だね。生まれつき見えない人ってこんなんなんだね」 


はるも目が見えないんだよ。 
そんなことは口が裂けてもいえなかった 


93
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 05:38:40.81 ID:n4kQep1+O 
そのうち体の怪我が治っていって、車椅子で生活するようになった彼女は前よりも元気そうに見えた。動けるからかな。 
それでも顔の包帯はとれていなかった。 

「ゆうくん、来てくれたの?」 

いつも彼女は出会い一番にそう言う。 
彼女は結局入試を受けられなかった。因みに俺は受かった。 


94
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 05:45:47.22 ID:n4kQep1+O 
その日はなんだか彼女の様子がおかしかった。 
早口だったり沢山話したり。 
今思えば動揺してたんだな。 

「私、目が見えないの」 
「包帯してるからでしょ?」 
「違うの。包帯が外れても一生見えないんだよ」 

彼女は泣いていた。涙はみえなかったけど、声と鼻水をすする音でわかった。 

「薄々は気づいてた。光がまったくなかったし、目を瞑った時の感覚と全然違うから」 


95
 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/02/26() 05:50:49.88 ID:RCe6x7hd0 
見てる(;w;


98
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 09:08:08.63 ID:n4kQep1+O 
「もう一生、世界をみることはできない。あの湖や黒板の文字。ゆうの顔も全部、全部」 

俺もいつの間にか泣いていた。しゃくり声をあげていたかもしれない。 
けどそんなの気にしないで、俺は泣いていた。 

「もう一度、もう一度だけでいいから。ゆうの笑った顔が見たかったな」 

ひどい運命だ。神様なんて信じない。 
はるになんて言ってあげたのか、忘れてしまったけれど。たいしていい言葉はかけてあげられなかったと思う。 
ただ、はるの温もりを求めるようにはるを掻き抱いた。 


100
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 09:13:51.45 ID:n4kQep1+O 
彼女の目が治るのなら、なんだってしようと思った。医者になろうとも思った。 
前に公園で、この温もりをまもりたいと思ったのに、結局彼女は泣いている。 
どうしようもない事実を憎んで、自分に悔いた。 
なんでもっと色んなところに連れていってあげなかったんだ。 
なんで目と目を見て話すことに、幸せを感じなかったんだ。 
でも世界は知らんぷりでまわっていくわけで、消灯の時間になった。 


102
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 09:27:02.35 ID:n4kQep1+O 
帰りたくなかったけれど帰った。 
世界がまわるのって従順だよな。悲しみにくれてても病院は閉まるし朝ってくるんだぜ。 

でも俺は、これから彼女の目になることをきめていた。彼女が見えないぶん、俺がそれを伝えてあげるんだと。 

家に帰ると私立の受験の結果が届いていた。おちた。 

前にも書いたけど、うちの家庭はお世辞にも上手くいっているとは言えなくて、母さんはヒステリックでプライドが高い。 

「私立がおちたのは、彼女さんのせいよね?」 

ほかの私立と市立は受かったのに、母さんは狂ったように言った。 
「落ちたなんて…近所で母さんどんな顔して歩けばいいの!」 

そう言って母さんは振り上げた手を俺に向かっておろした。 


103
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 09:33:09.55 ID:n4kQep1+O 
まあ叩かれたわけで、もう慣れっこだったけど「落ちたのは彼女のせい」発言に、初めて親に反抗した。高校生になったら出ていくと決心した。 

母さんが叫ぶのも気にしないで家を飛び出して、父方の祖父の家に転がり込んだ。 


104
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 10:01:10.62 ID:01+y6MEmO 
>>103 
俺なら、いくら親とはいえ、さすがにキレて殴ってるかもな。 

基本的に暴力は嫌いだが、筋道の通らん事はもっと嫌いだ。 



ちなみに>>1よ。すまんがトリップをつけてくれないかな? 
日にちが変わったらID変わるから誰だか分かりにくいんで。 


105
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/26() 10:16:01.46 ID:n4kQep1+O 
>>104 
俺もガチでキレて母さんの頬をビンタした。さすがにグーはさけたけど 

これでできたかな? 


111
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 19:23:34.00 ID:n4kQep1+O 
角膜移植は角膜の働きが損なわれた場合だけだから、彼女はあてはまらなかった。角膜だけじゃない、眼球自体がもうだめだったんだ。 

父さんは俺が小さいときに蒸発したって聞いたから面識がないけど、祖父には小さいときから、母さんがヒステリックになるたびに厄介になっていた。(祖母は死んでる
じいちゃんは俺の事を「隆一」と呼ぶ。隆一は父さんの名前だ。何故かはよくわからん。ぼけてはないと思う。 


112
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 19:32:32.97 ID:n4kQep1+O 
家に帰らなくなって数日たったある夜に、彼女から電話があった。因みに春休み時期。 


「もしもし?」 
「ゆう?はるだよ。看護師さんに無理言って電話しちゃった」 

枯れている声だった。また泣いたんだろうくらいは察しがついた。 
「何で泣いてたの?怖くなった?」 
「わかっちゃった?ゆうには隠し事できないな~」 

一生懸命話をもりあげようとする気遣いが電話ごしなのに嫌でも伝わってきた。 
何かあったんだなと思った。 


113
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/26() 19:35:49.63 ID:n4kQep1+O 
今度はメール欄にトリップつけちまったよ。 

「隠し事をするのはいいけど、それがはるの重荷になっているなら話してほしいな」 

そう言うと、ぽつりぽつりと話はじめた彼女の言葉に俺は母親と絶縁することになる。 


114
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/26() 19:58:39.22 ID:n4kQep1+O 

その日の夕方、俺の母さんが彼女の病室に怒鳴り込みにいったらしい。 
「お前のせいでゆうは私立におちたんだ」「お前のおかげでゆうが家に帰ってこない」「巻き込むな、別れろ」「シネ」 

看護師や彼女の両親で取り押さえて返したらしいけれど、彼女は別れようといってきた 


119
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/26() 21:06:42.71 ID:n4kQep1+O 
俺は絶対別れない覚悟だったし、小さい頃から苦しめられた母親と彼女のどちらかなんて、秤にかけるまでもなかった。 

「でも、ゆうの負担になってるのは私いやだよ」 

負担どころか、大好きなのに。なかなか彼女には伝わってくれなかった。 
結局別れることになった。 


120
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 21:18:15.24 ID:cEY1iLWU0 
よくわかるよ、そういうの。 
女はその辺よくわかってくれないよね。 

俺の妻なんて俺を散々レイプしてきた父親を大切にしろっていうんだ 
父親の言うことを聞きなさいと。 

今はわかってくれてるけど。 
そういうもんだよね 


121
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 21:31:36.71 ID:n4kQep1+O 
>>120 
大丈夫…か? 
今は奥さんに理解してもらっているようで何よりだ。 
彼女も言っていたよ。「数ヶ月の付き合いの私と、15年お世話になった母親。とるのは当然母親でしょ」 
付き合いの長さじゃないんだよ。それもあるかもしれないけど、俺の場合はそれじゃなかった。 
愛情の深さだったんだ。 



122
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/26() 21:39:40.89 ID:n4kQep1+O 
トリップつけるのちょくちょく忘れる、年かな。 

別れてからは俺は怒った。怒って怒ってしばらくは、からだの中がからっぽだった。母親とはもちろん絶縁した。小さい頃から苦しめてきた母親に未練も何もなかった。 

彼女の見舞いにいかないまま数ヶ月がすぎて、高校にもなれてきた頃。部活も入らなかった俺は死に物狂いで勉強して働いた。 
祖父には本当にお世話になったと思っている。 
そして高校卒業の日、俺はある決心をして彼女の家の前にたった。 


126
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/26() 22:52:12.84 ID:n4kQep1+O 
前はためらったインターフォンもすんなり押せた。今回は時前に連絡はしていたから、堂々と訪ねられた。数秒して扉が開く。お母さんが出た。おめかし用の化粧をしていた。 

「久しぶりね、ゆうくん。さああがって!」 

お母さんは思ったよりも明るく、よくしてくれて俺の心は少し軽くなった。

「ゆうくん」 

ソファに、眼帯をした数年ぶりに見る彼女が座っていた。 


127
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/26() 22:57:08.73 ID:n4kQep1+O 
俺の母親があんな事をしたのに、まるでそんなものはなかったかのように彼女の両親は俺によくしてくれた。 
ただ彼女は困惑しているようで、手をもじもじさせていた。 

「今日はお話があって来ました」 
そう切り出すと場が少し凍りついた。 

「あの時の僕は…頼りなくて無力でした。はるさんの涙もぬぐえなかった。けれど今日、僕は高校を卒業し、大人と認められました」 


128
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/26() 23:03:12.58 ID:n4kQep1+O 
「僕はあの時、はるさんと別れた時からずっとここに来るつもりでした」 

はるさんと婚約するために。そう言った瞬間に、それまで一言も喋らなかった彼女のお父さんが「ばかやろう」と小さく呟いた。 

「あれだけはるの支えになってくれたゆうくんには悪いが、高校卒業したてなんて、俺たちから見ればまだまだ青二才だ。そんなやつに今のはるを任せきれると思うか」 


129
名も無き被検体774+ 2012/02/26() 23:49:15.81 ID:Cvk73Y/L0 
お父さん… 


137
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/27() 11:35:17.88 ID:7fEpv+2SO 
確かにお父さんの言う通りだった。 

「確かに今のままの僕なら無理です。だけど僕はこれから〇〇大学に進みます。医学部です。だから…もしはるさんの気持ちが変わっていなければ、大学卒業と同時に式をあげたいんです」 

はるはいつの間にか泣いていた。そして俺と二人きりで話したいと言った。 

はるの部屋は何も変わっていなかった。目が見えないから家具とかにはもう気をかけられないんだろう。三年前のままの配置と香りがそこにはあった。 
二人きりになった俺たちは最初は無言だった。 




138
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/27() 11:45:42.40 ID:7fEpv+2SO 
「はるさん」 
「…なんでござるか」 
「まだ僕のこと、好きですか?」 
そう言うと、彼女は首をたてに降った。正直ものすごく安心した。今まで話していたのは、はるがまだ俺の事を好きでいてくれている事が前提だったから。 

「さっきの話…私は…嬉しかったよ」 

けど、と彼女は続けた。 

「ゆうの重荷になるのは嫌だよ」 
「重荷なんかじゃない!はるがいない三年間、俺はずっとからっぽだった。はるの事が好きだったから、1日だって忘れたことはなかった。目が見えないなんてそんなの関係ない!はるははるだろ?中身が変わったわけじゃないじゃないか。俺は今でもはるの事が、好きなんだよ…」 

うろ覚えだけど、懸命に伝えた。はるの眼帯ごしの目を見て話した。少しでも俺の気持ちが伝わるように。必死だった。 


139
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/27() 12:01:00.33 ID:7fEpv+2SO 
彼女が手探りで僕の手を握った。これが答えだと思った。 

手を繋いだまま、彼女の両親のところに行って今度は彼女と一緒になって言った。俺の母親のことも土下座をして謝った。 

「いいんじゃないかしら、私は賛成よ」 

彼女のお母さんがにっこり笑った時に、俺は涙を流していた。 

「だって、はるだっていつかは結婚するわ。それだったらゆうくんに貰ってもらったほうが、私達だって安心じゃない?それに2人の中を割くなんて、私にはできない」 

お父さんは唸っていたが、最後にはわかった。と言って俺を抱き締めてくれた。 

温かかった。なんて温もりなんだろう。父さんが生きていたらこんな大きな温もりがあったのだろうかと泣いた。 


140
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/27() 12:04:22.94 ID:7fEpv+2SO 
と、いうわけで。 
今年大学を卒業する俺と彼女はこの前に、籍をいれました。 

指輪は、彼女がシンプルで指が細く見えるやつがいいと言ったので、それに近いやつを買いました。 
結婚したら、彼女の家に厄介になろうと思ってます。 

ここまで聞いてくれてありがとう。 
質問受け付けます。 


141
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 12:09:33.14 ID:pIHv/hrb0 
仕事は? 


142
 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 2012/02/27() 12:14:56.98 ID:x46AR5c40 
医者になるのか? 
研修期間はいろいろな病院に行かされるらしいが 
二人の時間はちゃんと確保できているのだろうか? 



143
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 12:34:38.89 ID:qBv4C4Da0 
乙! 

医者にはなるまでもなってからも大変だと思うけどしっかり二人の時間作って幸せになってくれ 


144
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 12:40:29.77 ID:6wcFO2fK0 
>>1
かっこよすぎるよ! 
応援してるよ!! 


145
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 13:24:32.39 ID:TTdPYaVhO 
絶対に>>1がいれば幸せになれるよ! 


146
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 13:30:11.67 ID:NNaepkGpO 
>>1
かっこいい! 
人も捨てたものじゃないなーって思えた 
ありがとう 
奥さんとお幸せに!! 


147
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 13:47:51.18 ID:TTdPYaVhO 
>>1
いっこ質問! 
彼女と人生共にする決め手は?失明以外で! 


148
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 14:13:57.58 ID:mgYkJnIC0 
目はなんとか見えるようにはなるの? 


149
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 14:21:11.03 ID:PwY1/ChZO 
なんで彼女は侍なんですか? 


150
>>1 ◆/9fvbHsDSkxm 2012/02/27() 16:21:25.31 ID:7fEpv+2SO 
>>141 
医者だよ 

>>142 
そうだよ。研修期間だけは彼女にも我慢してもらっている。でもやっぱり彼女といる時が幸せだから、できるだけやること終わらせて一緒にいてるよ 

>>143 
ありがとう! 
幸せになるし、彼女のことを精一杯幸せにしてやんよ 

>>144 
かっこいいなんて、照れるよ~ 
聞いてくれてありがとう。 

>>145 
俺も絶対彼女を幸せにするぜ! 

>>146 
ありがとう。 
人間って大変だけど楽しいよ。 
君らしく生きたら素敵になると思う。幸せになるぜ! 

>>147 
人間的に尊敬しているかな。好きなところは沢山あるが、決めてはなんだったんだろうな。言えるのは、俺は彼女のことが大好きなんだってこと。 

>>148 
医療が発展したとしても難しいんだ…。グロいから描写はおさえたけれど、眼球と視神経がやられてるからね。 

>>149 
彼女が天然だからです 


152
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 16:50:02.64 ID:PwY1/ChZO 
女の子って天然だと侍になるのか初知り 


154
名も無き被検体774+ 2012/02/27() 19:20:24.33 ID:thHfZkpN0 
>>1
おつ 
お幸せに。